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2014年2月

プランターで春を待つ植物

明日は節分、そして立春。午後から陽ざしがさし、暖かい日曜日。窓近くの桜の枝に野鳥が来てさえずりを、、、庭のプランター、ベランダのプランターを観れば、種を蒔いて育てている植物が、ほっとしている。待ちわびていた春を前に鉢植えの花々もつぼみが次々と開花してきました。

段ボール堆肥が、よく効いて葉も茎もどっしりとしている「のらぼうな」数年前に種を頂き、毎年鑑賞用としてプランターに定植し、菜の花を楽しむ。丘への散歩コースに住んでいるので道行く人が楽しみにしていてくれます。

140202norabouw 寒い時期は葉っぱが紫色にそまり、自力で、寒さに耐えている姿が愛おしい。

140202huyutomatow 今年も2階のベランダのプランターにこぼれ種から芽生えたトマトが冬越しをしました。傍に寄り添うように諸葛草が、、、原種に近いトマトは、夏には小さいながらしっかりと実をつけ、トッピングにぴったり。我が家に突然姿を現してすでに5年目。何処から来たの?名前は?と問いかけてみたり、、、諸葛草も昨年突然芽を、、、近年土の再生を試みているので、きっと裏庭の土に種がこぼれていたのだろう。あれ、これ思いめぐらすことでこれも必然の出会いと、、、身近なところに笑顔になれ、心がほっこりする元気の種。

皆さんのところへも和みの春が訪れますように、、、

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