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秋の気配を感じてつくる料理

おばさんは昭和16年6月5日に生まれ。微かな記憶の中に、「終戦の日の青い空、ひまわりの花、何故か大人たちが泣いている、、、」があります。

今年は7,8月の間中、色々な戦争に関する報道を読んだり、見たりして、、、思い出したこと、空襲で市内が焼けて、空の赤い色、身をひそめた防空壕の暗闇等々、、、(おばさんの狭所恐怖症は、防空壕に由来?~母から私は幼少時に、防空壕から出ると発熱して、困ったと聞き及んで、、、じめじめしてかび臭い狭い場所は今でも、息苦しくなり、避けています)

母の実家は広島県。親戚には被ばくされた人や、原爆に起因する病で亡くなった方もいました。ですから「戦争」「原子」「病気」という言葉に敏感。

長くて暑い夏、体調を整えて、あるがままの日々を過ごし、暑中見舞、残暑見舞いも出しそびれ、失礼いたしました。

皆さま、お元気ですか、遅ればせながら、酷暑越え見舞いを申しあげます。お米屋さんに新米が入荷しました。新金時いも、秋茄子、など見渡せば秋が走り出していました。

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保冷庫のストック食材、非常食用品の製造年月日をチェックして、無駄のない用にしないと、、、

まず、もち米のストックを使って、野菜おこわ」((ピートン、万願寺唐辛子、ごぼう、塩こぶ、煎り卵)それを詰めておいなりさん」を。

ケチャップ、自家製トマトのコンソメも古いものから使います。

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今年のなると金時は、しっとり煮(さつまいも皮ごとつや煮)にして常備菜。http://homepage2.nifty.com/t-catsup/urawaza/satumaimotuyani.html

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もう一品は、我が家で育ち、取り残し熟しすぎのゴーヤの梅酢和え、ミニ・ミニトマトを添えて、、、(ゴーヤはスライスして、黄色の部分も軽く茹でたら、シャキシャキです)

食材を眺めるだけでも、笑顔になり、心がほっこり。体調が上々の証拠です。

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