かねこふぁ~む「うめ・やさい塾」収穫体験

かねこふぁ~むの収穫体験が開催されました。少し肌寒い曇天にも関わらず、大勢の市民が参加してくださいました。

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11時アトリエ前で、船橋さんから本日のスケジュール説明と班分けがあり、柿とみかんの試食をして、梅園で宗司さんから、梅の冬の選定のポイントについて指導。

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山の畑に移動。お子さんとご両親で参加された方も坂を上り、舞岡公園、自然樹林を望む景観に、「素敵!」と。何度も参加されている方は、また来れて良かった!」船橋さんから、農園の規模、循環型有機栽培で育てている野菜の話などを伺いました。

私は、身土不二、地産地消と薬味の効用について食育談義をしました。

収穫体験は人参。みなさん嬉々として、、、一人のお子さんは人参ジュースが好物で、大喜びでした。人参の葉の料理法についてお話しましたら、ふぁ~むの収穫体験で人参の葉が美味しく食べられ「これが楽しみで今回も参加しました。」と。

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蜜柑も早生種が食べ頃。次郎柿、ふゆう柿もそれぞれ、赤く色付いた実を探して収穫していただきました。

12時アトリエ前で、お結び、かねこ汁の模擬店。お天気も味方して、皆さんが軽食を戸外で楽しいひと時をすごされ、13:30頃には閉会となりました。

ご参加の皆様、ありがとうございました。スタッフのみなさんお疲れ様でした。

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うめ塾・やさい塾~竹の子掘りとランチ

若葉の風が渡る季節・弾む心で、里山へ。週末の舞岡は快晴で日差しは夏を思わせるほど、、、かねこふぁ~むのうめ塾・やさい塾へ出かけました。竹の子掘りイベントのランチは今年もおばさんの献立でおもてなし、、、

竹の子の季節は、野菜の端境期なので、限られた食材と思いきや、のびる、蕗、野三つ葉など野に自生している農園。菜の花、ルッコラの花芽なども摘めば、バラエティな野菜の献立に。野菜料理は手間がかかるので2日前、ふぁ~むの若奥様(博子さん)、応援隊の榊原さんと下準備を、、、(菜の花、蕗、のびるの料理は、おばさんの十八番料理でもあるので、下準備はまるで料理教室。お二人は、メモを片手に茹で方、塩の振り方、余熱の使い方等々熱心に、、、)(丁寧に行うほどに、出来上がり上々となり、満足。)

さて当日は応援隊の塩野さんも加わり、午前11時半完成に向けて、9時から手順良く仕事は進みました。

140226yasaijyuku6w_2 参加者のランチ予約は22名。柿の木ブースにて、会食していただきました。

献立は、竹の子ご飯(油揚げ、竹の子)、鶏のゴマ焼き(胸肉、黒ゴマ)・竹の子の旬丁焼き(筍、明日葉、チーズ)・かねこ焼(姫皮、ニラ、ちくわ、卵、ケチャップ、姫ちくわ)・蕗の炒り煮ピーナツ風味(野蕗、無糖の練ピーナツ)・のびるの梅マヨ添え(のびる、煎りおかか)・サラダ(新玉葱、春大根、ルッコラ)・菜の花漬け・ シイタケのバターしょうゆ絡め

ワンプレー盛りで9種類盛り。それに具だくさんのかねこ汁(筍姫皮、ワカメ、葉玉ねぎ、ニンジン入りの落とし団子)。

参加者の女の子(3歳)は竹の子ご飯がお気に入り、長い大人用の箸を上手に使ってパクパク。素材をしっかり味あうために、薄味に辛み、香ばしい風味のアクセントの配分も良かったのか、おかげさまで、皆さん完食。

140426yasaijyuku1w_2 大空には鯉のぼりが悠々と泳ぎ、風も心地よい絶好の屋外ランチ。参加者の皆様、ありがとうございました。ふぁ~むの皆様、応援隊の皆様お疲れ様でした。

若い女性の参加者からは、蕗の炒り煮ピーナツ風味を作ってみたいと、、、初めて蕗料理に挑戦されるとのこと~作り方をお話しました。みなさん、竹の子とチーズの相性にも驚いておりました。かねこさんの奥様が、若い方が蕗を買ってくださって、嬉しいですよね~と、、、農園の自然とそこでの出会い。茹で方のコツお話しましたが美味しく料理できたかな~と思うおばさん。

140426yasaijyuku2w片付け終了後、丘の畑に、、、眩しいほどの光に、蝶が舞う、ミツバチも羽音を立てて蜜を集めていました。

竹林で深呼吸して、一休み。美味しいですの笑顔を頂いた本日の出会いに感謝!

<釜茹での竹の子飯でおもてなし>

<竹の子掘り笑顔でみんな若返る>

次回は梅の実の熟すころ~どんな野菜が採れるか、楽しみにしております。

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プランターで春を待つ植物

明日は節分、そして立春。午後から陽ざしがさし、暖かい日曜日。窓近くの桜の枝に野鳥が来てさえずりを、、、庭のプランター、ベランダのプランターを観れば、種を蒔いて育てている植物が、ほっとしている。待ちわびていた春を前に鉢植えの花々もつぼみが次々と開花してきました。

段ボール堆肥が、よく効いて葉も茎もどっしりとしている「のらぼうな」数年前に種を頂き、毎年鑑賞用としてプランターに定植し、菜の花を楽しむ。丘への散歩コースに住んでいるので道行く人が楽しみにしていてくれます。

140202norabouw 寒い時期は葉っぱが紫色にそまり、自力で、寒さに耐えている姿が愛おしい。

140202huyutomatow 今年も2階のベランダのプランターにこぼれ種から芽生えたトマトが冬越しをしました。傍に寄り添うように諸葛草が、、、原種に近いトマトは、夏には小さいながらしっかりと実をつけ、トッピングにぴったり。我が家に突然姿を現してすでに5年目。何処から来たの?名前は?と問いかけてみたり、、、諸葛草も昨年突然芽を、、、近年土の再生を試みているので、きっと裏庭の土に種がこぼれていたのだろう。あれ、これ思いめぐらすことでこれも必然の出会いと、、、身近なところに笑顔になれ、心がほっこりする元気の種。

皆さんのところへも和みの春が訪れますように、、、

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餅つき風景と懐かしい景色

明けて4日に餅つきの写真や年末の舞岡で、出会った郷愁を誘う写真をボツにするのは残念に思い、アップいたします。

131215tamagawa2w_2 多摩川マルシェの恒例化したお餅つきは、多摩川駅に沿った商店街との協賛。年々日本の伝統行事を楽しむ異邦人の来訪者が増えているようです。おもちは大根おろし、きなこ、あんこでいただき、とん汁が大人気。箸を上手に使い、美味しい!と言いながら食べている姿を見かけると、平和って、素晴らしい!と。

131215tamagawa6wサンタさんの衣装を着けたエトランゼも記念写真を。

餅搗やホコ天通り弾みおり>

140101kominnkaw 昨年末、12月23日、戸塚区舞岡の古民家付近をかねこふぁ~むのご家族と畑の仲間で散策。正午前古民家の庭、薄い雲が広がる、風が穏やかな日。杵の音が調子を取り、響いておりました。少し寒そうな様子でしたが、子供たちが行儀よく列を、、、すぐそばの広い台では、のし餅も作られていました。杵の音が止むと美味しい搗きたての餅の香りが辺りに広がる。懐かしい味覚を思い起こさせました。

古民家の庭に笑顔のお餅つき>

140101kominka2w大釜戸の前で黙々と燻し煙の番人。虫避けになるらしい。

古民家の煙いぶし香年の暮>

140101kominka4w140101kominka3w_5舞岡公園付近の散策で立ち寄る古民家。懐かしい景観と雰囲気は素敵!

冬枯れの里山は私の原風景。新しい年を迎える前の景観。葉を落とした木々にはもう次への芽を抱き、常緑樹も真夏の色とは異なる。

今年も自然災害などの無縁を願いつつ、さまざまな出会いを楽しみ、リフレッシュしながら元気に過ごしたいと願っています。

 

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かねこふぁ~む初冬・YASAI・UMe塾ランチ

先日、Nさんに「ブログ9月でストップしてますけど、何かあったんですか?」と、、、楽しみにしていてくださる方がいるのに、「申し訳ありません」俳句の会、コンサート、その他もろもろ、せっせと「元気の種」探しに励んでおりました。

かねこふぁ~むの今年最後の11月晩秋と初冬の会の報告はしておきたいと思います。

11月2日(土)のランチは、参加人数が25名。収穫体験はみかん、葱など。

カレープレートにサラダと葱焼きのトッピング。そして白和えを柿の落ち葉に盛り付けました。その日は、風もなく穏やかな晩秋の陽気。デジカメを忘れ料理の写真を残すことが出来ませんでした。農園で収穫中の野菜を余すところなく使い切る献立。サラダには、ワサビ菜、ルッコラ、ハヤトウリ、柿を使い。

白和えは、秋茄子、赤く色づいたピーマン、間引き人参の葉をピーナツクリーム&豆腐の和え衣でまとめました。<白和えを盛りて一興柿落葉>

カレーは、芋類の収穫が無かったので、人参、ハヤトウリ、長ネギ、茄子、ケチャップ、秋ウコン、生姜、豚小間肉。小さなお子さんには、辛みを控えて召し上がっていただきました。

葱焼きはツナ、葱の葉、卵、ケチャップでまとめた落とし焼きタイプ。 

柿のエリアのランチは、陽が蔭ると冷えるので、ご飯が冷めないか、カレーが冷たくならないかと気をもみましたが、美味しいといわれ、ほっとしました。

11月30日(土)は、紅葉の舞岡散策がセットされていました。ランチは15名、少し冷めても美味しい野菜をたっぷり使った献立。ご飯は薬膳ライス(ウコン、明日葉、ちくわ、ゆず)

かねこ汁(サトイモ、人参、葱、生シイタケ、油揚げ)は、とろみを付け冷めにくい汁にまとめました。今回もかねこふぁ~むの梅加工品を調味料や、下ごしらえに活用。

さつま芋の肉巻き、かねこ焼き(さつま芋、人参の葉、卵、小麦粉)蕗の当座煮、赤かぶの梅酢漬け)

131130yasaijyuku4w_2131130yasaijyuku5w 風が無いといっても戸外での食事は、料理が冷めるので、ハラハラ。

少々時間が遅れてのランチでしたが、今回もみなさん完食。

ご参加のみなさま、ありがとうございました。スタッフの皆様お世話になりました。

<畝寄せは膝の高さや葱の畑> <農園のランチプレート冬野菜>

ランチ作りで、皆さまと収穫体験や、散策が出来なかったので残念です。皆さんと梅まつりでお目にかかれますよう楽しみにしております。

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YASAI・Ume塾秋あーと祭

Yasaiaki8w大空、さわやかな週末~28日、かねこふぁ~む秋のイベントが開催されました。ふぁ~むでは毎年春秋に、農園はあーと祭が開かれています。舞岡の里山散策、果樹の手入れ講座、野菜ブースの見学と収穫体験の後、ランチをして、音楽ライブを楽しまれました。

参加者は、愛犬をお供に参加の方、3か月、2歳、3歳のお子様とご夫妻でご参加など、さまざま。お天気に恵まれ、農園の自然、無農薬野菜の模擬店ランチを満喫。おばさんも顔なじみの方々と「こんにちわ~お元気でなにより、、、」と。

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畑の野菜は冬野菜の芽がようやく出始めたところ。舞岡の新米、茄子、長ネギ、四角豆、獅子唐、かぼちゃを使って模擬店ランチ~セットで600円也。

お子様からシニア世代の方まで、美味しかったと大好評!

Yasaiaki4w秋の果樹園~曼珠沙華が満開!今年は丈が低い、猛暑日が続いたせいかしら?でも季節が来れば花開く。

<曼珠沙華意味は梵語の赤い花>

Yasaiaki14w街の電気屋さんの物まねライブ(まねもとでんきさん)でライヴ・オープニング。

Yasaiaki15wソプラノ歌手~山代 玉緒さんの今回のライブテーマは信頼。(種を蒔けば実りを生む)マイクなしの蝶々夫人「ある晴れた日に」など、、、

<空と地にソプラノ爽やか吸い込まれ>

心に響く歌声、ブラボー!!

ご参加者のみなさん、ありがとうございました。

なお、かねこふぁ~む秋あーと祭は10月3.4.5.6日開催され、作陶体験、ジャズ・ライヴもあります。詳しくはこちらをどうぞ>http://www1.c3-net.ne.jp/kaneko-farm/

スタッフのみなさん、朝早くからおつかれさま~

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育てる楽しみ「ゴーヤと豆苗」

大型台風接近に始まり、いまだ警戒中。9月に入り、日照りから大雨に、、、天候不順と作物、自然が相手では、気をもんでも役に立ちませんが、最少で済みますようにとお願いを、、、

ところで猛烈な暑さで蔓も葉もぐったりしていたゴーヤは、朝夕の涼しさと秋風の爽やかさで、完全復活。小さなしなびたような状態のゴーヤは、自家製堆肥の追肥が効いたのか、気が付いたら元気に育ってきた。台風前に採りいれようかと思ったけれど、残し、支柱を再固定した。棚から、はみ出してもみじの気に伸びた蔓にもゴーヤがぶら下がって、結構な大きさ。

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T(果物や)さんが、「野菜も果物も25度くらいの陽気が好きで、ストレスも少なく、育ちが良い」と、、、納得。

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ピートンは、風に弱く、枝が折れたりしたので、これも収穫。並べたら笑っているような気が、、、

130916toumyou1wところで、最近室内で育てている野菜~豆苗~エアコンの設定温度29℃。この温度が最適なのか、購入して切り取り、水替え朝晩と世話をすると2回~3回、切り取って出そろうまで7日~10日。2人家族に十分な緑黄野菜が楽しめる。軸が固い部分はサッと加熱。柔らかい部分は生食で食す。豆の香りがしてうまい。

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皿の左~2回目我がリビング育ち。(65g)細いけれど柔らかい。

右側買って切り取ったもの(120g)

味は何れも変わらない。

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育てるコツは水替えの時、傷んだ黒い種豆を取り除くこと。水は最小限度に抑えること。

サラダ、椀だね、刺身のつまなどに使っています。

130916toumyou5w浅い茄子紺の皿に入れて、テーブルフラワー替わり。

遅々としているようで、育つと同じくらいに、背比べしているようです。愛おしく眺めて~ごちそうさま^

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秋の気配を感じてつくる料理

おばさんは昭和16年6月5日に生まれ。微かな記憶の中に、「終戦の日の青い空、ひまわりの花、何故か大人たちが泣いている、、、」があります。

今年は7,8月の間中、色々な戦争に関する報道を読んだり、見たりして、、、思い出したこと、空襲で市内が焼けて、空の赤い色、身をひそめた防空壕の暗闇等々、、、(おばさんの狭所恐怖症は、防空壕に由来?~母から私は幼少時に、防空壕から出ると発熱して、困ったと聞き及んで、、、じめじめしてかび臭い狭い場所は今でも、息苦しくなり、避けています)

母の実家は広島県。親戚には被ばくされた人や、原爆に起因する病で亡くなった方もいました。ですから「戦争」「原子」「病気」という言葉に敏感。

長くて暑い夏、体調を整えて、あるがままの日々を過ごし、暑中見舞、残暑見舞いも出しそびれ、失礼いたしました。

皆さま、お元気ですか、遅ればせながら、酷暑越え見舞いを申しあげます。お米屋さんに新米が入荷しました。新金時いも、秋茄子、など見渡せば秋が走り出していました。

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保冷庫のストック食材、非常食用品の製造年月日をチェックして、無駄のない用にしないと、、、

まず、もち米のストックを使って、野菜おこわ」((ピートン、万願寺唐辛子、ごぼう、塩こぶ、煎り卵)それを詰めておいなりさん」を。

ケチャップ、自家製トマトのコンソメも古いものから使います。

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今年のなると金時は、しっとり煮(さつまいも皮ごとつや煮)にして常備菜。http://homepage2.nifty.com/t-catsup/urawaza/satumaimotuyani.html

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もう一品は、我が家で育ち、取り残し熟しすぎのゴーヤの梅酢和え、ミニ・ミニトマトを添えて、、、(ゴーヤはスライスして、黄色の部分も軽く茹でたら、シャキシャキです)

食材を眺めるだけでも、笑顔になり、心がほっこり。体調が上々の証拠です。

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第9回トマトフェスタ開催

130804tfesuta10130804tfesuta11夏の思い出つくり、世界のトマトと出会う多摩川へ、今年もようこそ!

今年のトマトフェスタは、8月4日(日)に、開催されました。東急多摩川駅コンコースは世界のトマトの展示、ライヴ。駅傍の産直市・多摩川マルシェ。講座会場は、地下室でしたが昔のトマトの勉強会恒例の講座。せせらぎ公園の多目的ホールは、わくわくワークショップと題して(マイ箸つくり、盆景、再利用アクセサリー、手作りはがき&うちわなど)

130804tfesuta7130804tfesuta9_2同時開催のコラボは田園調布グリーンコミュニティ。「多摩川の歴史、鮎の水槽展示、鮎の大試食会など。歩行者天国の商栄会通りは、焼き鮎の香りが立ち込め、焼きたての鮎が、大盤振る舞い、1000尾。

130804tfesuta18_2今年は、秋田県から、なまはげ(赤鬼、青鬼)さんも景気付けに駆けつけてくださいました。

おばさんは講座担当の運営委員の一人として参加。顔見知りの方との交流も楽しみました。

130804tfesuta1トマトを中心のイベントは、9回目。

設営準備の段階~机を抱えた工藤さん。トマトの展示の準備中。

130804tfesuta13展示は永井さん担当~センスの良さが光ります。

カラフルなミニトマト・トマトの鈴木さんの展示は毎年人目を惹きます。

130804tfesuta6東急の駅員さんの制服を着て記念撮影のコーナー。

暑い時期なのに、みなさんにこにこ。親子で参加。

130804tfuesuta3コンコースは、風が抜けて涼しい、賑い、交流。

10時から4時までひっきりなしに市民が訪れて楽しみました。

130804tfuesuta5ライヴ会場~地元ゆかり、マルシェの常連の方々が出演。

130804tfesuta15130804tfesuta16130804tfesuta14ワークショップコーナーには出張区民農園の展示もありました、

マイ箸つくりの講座では、親子さんが参加。仕上げはオリーブオイルで艶出し。男の子も女の子も、とても楽しそうに、そして完成した箸に満足、自慢げにしておりました。講師の先生も嬉しそうでした。

さて、講座会場の様子はと、、、気が付けば、写真は撮り忘れ、、、照明の暗い地下室、普段はカラオケルームに使用されているらしい。暗かったけれど涼しい室内での試食付トマト簡単料理。

つたないお話にも耳を傾けていただき感謝!、おばさんの「トマトの3種トッピング」吉田さんの「うどんの冷パスタ風、トマトスムージー」、

「美味しいかった」と好評! ご参加のみなさんありがとうございました。

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食のライブで暑気払い

暑いさなか、午後1時からの料理講座で欠席者は、一人のみ。暑い時期に体に優しいレシピを皆さんに紹介しました。

生ものは野菜のみと決めて、献立。メインは特製すいとん、夏野菜の盛り合わせプレートに「ミミガー」の薄切りを添え、デザートはアラカルト(ナッツ入りチーズケーキ、アクマキの梅ジャム添え、アーモンドロッシュ、トマト)

130723syokuai1wすいとんの団子は、豆腐、ミニちくわ、卵、薄力粉、ケチャップ入り。生地をラップに包み、アルミホイルで形を整え、茹で、カットしました。暑い時期、団子をスプーンで落すのは避けました。器にすいとん汁を注ぎ、すいとんを入れ、オクラとゆずこしょうをトッピング。

130723syokuaiv2w皆さんの「美味しい、知っているすいとんのイメージで参加したけれど、おしゃれなおもてなしのすいとんね」の声が、嬉しかった。

130723tomato1wトマトは柴田農園さんから、完熟トマト2種。サラダには、大玉トマトのカットと、煎りパン粉かけ、デザートに中玉トマトを使いました。暑気払いにぴったりのライブテーブルはいつものように、会話が弾み、和やかに終了。

ご参加のみなさん、ありがとうございました。

4時半すぎ、夕立が、、、みなさん無事に帰宅されたか、心配しております。遠くからの参加の方、きっと雨にうたれたことでしょう。~ごきげん麗しい日々を願って、、、。。

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«シンプルな豆料理を彩るトマト