「薄暑」の題でかねこファ~ム句会

16日(水)、午後からかねこファ~ムの句会へ。舞岡の景色は、濃淡、緑を染め分けた森林から、吹く風、稲田を渡る風、薄暑の頃そのもの。

1205116kukai1_2 稲田の景観~日本の原風景

1205116maioka3_2 かねこふぁ~むの梅林の梅~鈴なり、すっかり大きくなり、梅もぎ採りももうすぐ始まる。

1205116maioka4_2 丘の畑けで、景色を眺めながら、お結びで昼ごはん。じゃがいもは花を咲かせ、スナップエンドウは収穫され、販売中。

1205116maioka5_2 柿の木の下で、句会。

1時から3時まで、選句して、天の句を選びました。

今回は、「薄暑」という題で2句。初めて使う言葉、日本語の奥ゆかしさを感じながら、初心者には、難しい。

手料理に梅酢を隠す薄暑かな~(梅酢は、季語ではないはずですが、、、)

肌なぜる風心地よき薄暑かな~(情景も感動もない、平凡すぎる)

後は筍掘りの後で作った句

竹の子を無心に掘りて地と対話(松葉つえで参加されたAさんの姿から感じたまんま)

朝掘りの筍香り摘み食い(我が家のまろやかおじさんは筍ごはんが好物で摘み食いします)

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舞岡公園散策とタケノコ料理のランチ

11日(金)ボランティアグループ「みなわ会」のメンバーと恒例の散策会に、、、かねこふぁ~むさんの農園の見学とタケノコ料理のランチ付きで楽しみました。

120511maioka1 思いがけない、自然の脅威に驚き、被災された方たちの暮らしは、「いかばかりか」と、、、けれど、おびえて暮らしていては、身が持ちません。先ずは~心の調整と健康つくりは自らの手で行うべし~森林浴をかねての散策は、ここしかないとふるさと村へ。メンバーはおばさんを含めて8名、すでに何度も訪れたふるさと村。

120511maioka16_2 10時20分、舞岡やの前までかねこふぁ~むの船橋さんが出迎えて下さり、コースをきめ出発。水車の脇の水田は、田植え前の準備が終わっていました。

120511maioka8 緑の木々、木の花、草花、野鳥のさえずり、豊かな自然環境を未来につなぐ、保全地域。陽ざしは優しく、木陰はひんやり、会話も明るく弾みます。

120511maioka6_2池をめぐるコースの散策~

120511maioka2 紅白の睡蓮が、咲き始めていました。

120511maioka9 桐の花、満開の時を過ぎ、地面や、草むらに上品な紫の落ち花が緑にアクセントを添え、、、

120511maioka11_2 舞岡公園では、ボランティアの方が、手入れして、アヤメが咲き、シランが揺れ、、、

120511maioka10_2舞岡周辺には、シランがそこかしこに、見られました。

正午少し前、かねこファ~ムさんに到着。丘の上の農園を見学。トマト、キュウリ、枝豆、里芋などが、無農薬で育てられております。

120511maioka15 かねこランチは筍ごはん、姫かわ入りのすいとん汁、盛り合わせプレートは、竹の子を主におばさんの献立&きゃら蕗、スナックエンドウ添え。かねこふぁ~む応援隊の、矢嶋さん、榊原さん、雨宮さんも加わり、用意して下さいました。

かねこふぁ~むの皆さん、美味しく頂きました~ごちそうさま~

船橋さん~散策路の案内をして頂き、有難うございました。

晴れ時々曇りのお天気でしたが、雨にも合わず、健康づくり。自然を満喫、旬の野菜を美味しく頂き、本日も出会いの全てに感謝!

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ル・ヴェルデュリエ・シェフ代行<ひとみさん>の特別料理

とても心待ちにしていたヴェルデュリエのゴールデンウィーク特別料理。シェフ代行のひとみさんが、どのようなお料理を用意して下さるのか、ワクワクしながら出かけました。雨が今にも降り出しそうな空模様、集まった仲間は8名、全員がお気に入りのヴェルデュリエの<味とおもてなし>。予約時間は12時、期待顔して集合。

おしゃべりも気兼ねなく出来る、地下の落ちついた部屋に通されました。この部屋に通された時は、「存分におくつろぎ下さい、お時間は気にせずに」と言われているような暗黙の了解のもと、参加者は、料理の話、趣味の話、お気にいりの店の話など、会食前のひと時を過ごします。

120504hitomisefu3 本日のメニューはシェフ代行ひとみさんのおまかせで、、、運ばれ、皆さんが驚嘆の声を、、、前菜の盛り合わせは季節の旬、2種類のアスパラガスは生食、ヴェールのようなカブの蜂蜜漬けには、お造りが包まれ絶妙なバランス。全てが調うとはこのような料理をいうのだ。カップの中には濃厚なものと歯触りと爽やかさ満点のカリフラワーが一口小サイズで入って、、、

120504hitomisefu4 スープは、ビーツの冷たいスープ。鮮やかさは極み、皮つきビーツのごく細切りが浮かべてあり、まるでつつじの花心のようです~大いに視覚、味覚を楽しませてくれました。

メイン料理は魚料理、肉料理合わせて4種。メンバーは8名ですから、お互い、交換して味を楽しませて頂きました。つけ合せの野菜もバランスが良い。個性的な香辛料・八角を使ったポトフ風の料理など、、、ひとみさんが、6年間で習得したメイン料理の集大成。写真では表せないと、、、器、盛り付け、ソースの味などを心にしっかり受け止めて置くことに、、、

デザートは3種。(おばさんが朝摘みして持ち込んだ「ローズマリー」~かおりを「白ワインに」移したソースがけのフルーツが追加されていた)、、、生かされた素材も、本望に違いない!

突然!今日の料理、伝えたいなと思う方の顔を思い浮かべた。~かねこファ~ムやさい塾で出会ったスリムな若い女性。御実家が、この近くとか、、、ブログではいつも、素敵な料理写真、ピッタリのコメントを、、、、その方もヴェルデュリエのファン。今日の料理はどんな写真と言葉で表されるのかしら??。

お名前ははっきり覚えていないけどその方のブログ・リンクしましたのでご覧ください。http://kanafullife.blog111.fc2.com/

ついでに、おばさんとDUOを組んでいるYさんのコメントも聞き忘れたのでききたい!

きっとブログにのせるであろうと、、、リンクを、、、http://blog.livedoor.jp/k112211/archives/5063350.html(素直な目線と心で食の素材と向き合う姿に魅力を覚えます。)

ところで、小林シェフが戻られたら、スタッフの皆さんの奮闘ぶりを直接伝えたい。

毎日、予約は満席!シェフ代行、スタッフの皆さんは、連日、お疲れのことでしょう。でも大勢のお客様の満足げな笑顔できっと達成感がご褒美に、、、

皆さん~今日も美味しく楽しく頂きました。ごちそうさま~

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ストック食材を使って楽しむ新作料理

ゴールデン・ウイーク後半は、荒れ模様、、、ストック食材にチェックを入れ、賞味期限の確認をし、夏本番前に使いきっておきたいと、、、

姉から送られてきた、里芋、ヤーコンなどが、まだ残っていたので、新作料理に変身させました。

里芋は乾いておりましたが比較的状態が良く、洗って皮ごと蒸し茹でにして、皮をむき、最近お気に入りのディップ添えに、、、

里芋のえごまかつおフレーク・ディップ添え

かねこファ~ムさんのやさい塾ランチで好評だった<えごまかつおフレーク・ディップ>を里芋にのせました。

<えごまかつおフレーク・ディップ>の材料)

<えごま:大さじ4><ライトツナ缶オイル漬け:1缶><ケチャップ:大さじ1><キビ砂糖:大さじ1><味噌:大さじ1><醤油:小さじ1/2前後>

作り方~1、えごまを炒り、すりつぶし、ケチャップ、キビ砂糖、味噌を良く合わせる。

2、ライトツナ缶を開け汁ごと1に加え、すりこぎで身をほぐしながら良く合わせ、最後に醤油を加えて味を調える。

(このディップはお弁当にもお勧め、茹で野菜(レンコン、竹の子、ジャガイモ)で、生野菜(カブ、きゅうり、レタス)にも合います)。

ヤーコンには、朝食用に工夫したクリームチーズを豆乳でのばし、ケチャップと味噌で味をつけたソースで和えものを作りました。

ヤーコンと明日葉のチーズ風味和え

<クリームチーズ豆乳・ソース>の材料

<クリームチーズ(ホーリー・クリームチーズを使用):大さじ1><豆乳:大さじ1>ケチャップ小さじ1><オリーブオイル:小さじ1><味噌:小さじ1/2>

作り方~1、クリームチーズを器に入れ湯銭にかけ柔らかくして、豆乳でのばし、ケチャップ、オリーブオイル、味噌を加えて混ぜる。

2、ヤーコン(250g)の皮をむき、千切りにする。ケチャップを絡めてさっと水を通しアクを抜き、フライパンに入れ大さじ2~3杯の水、梅酢少々を加えかき混ぜながら煮る。水分がなくなり、しんなりしたら、好みで明日葉のざく切りを加えかき混ぜて器に取り出し、クリームチーズ豆乳ソースで和える。

120503yakoae ヤーコンの自然の甘味、ケチャップの旨みとコクが相乗効果を、、、手巻き寿司にしても美味しいかも?水分が出ないので、日持ちの良い常備菜にも向きそうです。

味噌の塩分で加減して下さい。おばさんが使った味噌は米こうじ味噌:(100g当たり塩分~12..2g相当)

雨が降ったお陰で、ストック野菜を使ったお惣菜が生まれました。

夕食に盛り合わせて、どちらも好評!玄米ごはん、烏賊のつけ焼き(ケチャップ、塩の下味付け)、野菜の盛り合わせに新作2種、トマト、キャベツとわけぎのお浸し、カリフラワーボイルを、、、

「彩がいいね!」と言われたのに、うっかり食卓の写真は撮り忘れました。

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筍掘りで大地と対話・かねこふぁ~む・<YASAI塾・梅塾>

28日(土)・上々のお天気。午前10時からかねこふぁ~む<YASAI塾・梅塾>に、自然大好きな仲間が集まりました。

今回は旬の筍掘り体験と梅の観察会、夏野菜の育つ農園見学、明日葉ブース森林浴など盛り沢山。かねこランチは、筍と農園野菜を使ったチャップリンおばさんの献立。おばさんの食談義も含まれていました。

120428yasaijyuku1 アトリエの中庭で、金子さんにYASAI塾・梅塾のお話を伺う皆さん。筍掘りが久しぶりのおばさんは、長靴にはきかえて、準備OK。

120428yasaijyuku3 竹林は風とうしが良く、整備され、気持がシャッきっと、、、昨夜まで雨が降っていたと思えないほど。斜面を利用し、落ち葉や<果樹剪定枝利用のチップ>で根元が、覆われているので、竹と大地の香りに包まれる。そこにいるだけで元気がもらえる。

120428yasaijyuku2 筍掘り体験は3班に分かれて。

柿の果樹園の畑けに生えた筍。竹の子みっつけた!

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都内から参加されたAさんが、挑戦中!

「筍掘り、好きなんです」、大地と対話しているような雰囲気。Aさん足を傷めて松葉つえで参加され、奥様に見守られて、、、

120428yasaijyuku7 金子さんのお孫さんは、筍を見つける名人。「ここにあるよ~、あっちにも、、、」時間は10時を過ぎ、気温上昇!

今朝頭を地面から出したであろう筍。土中深く、掘り上げまで、傷つけないよう、周りの土は、どちら側から、どのようにスコップを入れるかなど、指導を受けて、掘り上げます。

120428yasaijyuku6 掘りたての味を、「あま~い、アクないよ~」おばさんも一口味見、トウモロコシの味と同じ風味。少し土がついていても、気にせずモグモグ楽しそうな参加者。笑顔、歓声に、応答するかのように山鳥のさえづり。

自然との一体感に、満たされる面々。

筍を見つけ、掘り上げて、、、持ち帰る、、、美味しさも格別になると、、、

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筍掘り終了後、丘の畑けへ移動。まだ菜の花が彩を添え、周りの景観はすっかり緑に、、、大地にはジャガイモの葉が茂り始め、エンドウが茎を伸ばし、夏野菜の芽が大空に向かい成長!120428yasaijyuku9 玉ねぎ、ニンニク、わけぎ、ニラなどネギ類も勢いよく、、、並んで

完全無農薬栽培の畑けは、最高!、みどり薫るそよ風に健やか!

120428yasaijyuku10 明日葉ブースで、森林浴!

木漏れ日、ひんやりと心地よい風、大地がふかふか、落ち葉が自然のサイクルの中で土に還る。明日葉の畝後ろには、茗荷ブースがあり、みょうがタケも頭を出していました。

120428yasaijyuku11 梅園で、梅の観察会。

鈴なりの小さな梅。5月の半ば過ぎには収穫できる。梅もぎの次期は、もうすぐ。梅のもぎとり、加工品講座も開かれます。

柿の木ブース、大空の下のランチタイム

本日の献立・かねこランチ

☆筍ごはん ☆筍の旬丁焼き ☆射込み明日葉 ☆筍のえごまかつおフレークディップ添え (剣持先生作のフクロウみい型皿盛り合わせ)☆明日葉梅ジュース

☆椎茸と筍のうま煮 ☆ひめ皮とのらぼうなの梅マヨ ☆ かねこ汁(ひめ皮入り団子、椎茸、ニラ) ☆菜の花の漬物

筍を中心にふぁ~むの新鮮野菜を使った料理は、大好評!(おばさんも嬉しいです)食後

食談義は筍の茹で方、料理法、保存法などを中心にお話させて頂きました。

料理は金子さんの奥様、ザマさん、雨宮さん、かねこふぁ~む応援隊の榊原さん、矢嶋さん、塩野さんが作って下さいました。スタッフの皆さん、美味しく頂きました、ごちそうさま。

120424sisaku1 120424sisaku2

写真を撮り忘れました。23日に行ったかねこふぁ~むYASAI塾メニュー講習会の写真をご覧ください。

120428yasaijyuku12 本日の主役・竹の子、掘りたて、茹でたて~只今販売中!

大地のめぐみ旬をいただく~自然にありがとう!~かねこふぁ~むのみなさんお世話になりありがとうございました。参加者の皆さん、今日の流れと出会いに感謝!又、かねこふぁ~むでお会いしましょう。

http://www1.c3-net.ne.jp/kaneko-farm/99_blank001.html

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ヴェルデュリエ春のお料理教室

ル・ヴェルデュリエの春のお料理教室開催日。晴天、爽やかな初夏を思わせる風が渡る。小林シェフとスーシェフひとみさんに、プロの味を教えて頂き、その後は食事会。

11時に集まった仲間は12名。

始まれば、小林シェフは表情ゆたか、絶妙の話術で、本日も絶好調!

メニュー①~「空豆とアサリの冷製スープ」アサリの砂出し、塩取り、スープの取り方、空豆の茹で加減などなど、デモは楽しく、ひとみさんが助手で、手順よく進行。

メニュー②~「海老とホタテ貝、筍のガレット」~トマトソースは作りやすい分量で、どんなタイプの缶詰めを使えば良いかまで、惜しみない心配りに、頭が下がる。

120424ryourikai2_2 シェフ、曰く「ぼくは常々、親指は海老の殻をむくためにあると思うほど、ほうら、こんなに簡単にむける」と、、、少しオーバーに奥の手、プロの技法を披露。

本日は川柳で<親指で 海老剥くシェフの したり顔>下処理、仕上げの味の調え方までも、プロ技を惜しみなく見せて下さった。一見は何とやら、分かると、早速試そう、作って家族を喜ばそうと、みんな真剣なまなざしに、、、

1時間ほどの料理講座は内容深く、楽しく終了し、正午ごろから教えて頂いたレシピの食事会。

120424ryourikai5 窓の外は、新緑の木々、風ひかるランチタイム。

                   120424ryourikai7

空豆とアサリの冷製スープ

器、緑のイメージが映える。喉ごしの良い濃度、アサリの風味、空豆の香りと甘さ、季節感たっぷり!

スーシェフひとみさんがつくったフォーカッチャが本日のスープに見事な調和を、、、(非の打ちどころなし~極まるというべきか?)

120424yourikai8 海老とほたて貝、筍のガレット

つなぎなど一切使われていない仕立て方。本日は特別にホタルイカが添えられていました。オイルや、バターは出来るだけ使わないで作るシェフの料理は、味わうほどに、旬素材のおいしさが伝わる。

120424ryourikai9 デザートは3種類スーシェフひとみさんのスイーツ。本日のメニュー2種にマッチしている~感激!6年間小林シェフのもとで腕を磨き、精進し、努力を惜しまない人のデザートに大満足。(桜の香りの塩味ムース、オレンジケーキ、ホワイトチョコレート風味の冷製ケーキ)

わくわくする体験で得たげんきの種は、五感を満たす。今、この瞬間、体をめぐる血液、呼吸、生きている実感は、健康であることへの感謝!至福のひとときが得られる境遇にも感謝!

小林シェフ、スーシェフひとみさん、丁寧に教えて頂きありがとうございました。料理も美味しく、ごちそうさまでした。

<ル・ヴェルデュリエさんからお知らせ>です。

4月28日~5月6日GWの営業は小林シェフが海外出張のため、スーシェフひとみさんのシェフ代行で行われます(5月2日はお休み)。コース料理は変更で行われるそうです。(おばさんからもお勧め~御期待下さい)

ご予約、お問い合わせの場合は~℡03-5741-7687

ホームページをご覧ください。http://www.cmacs.jp/31757/leverdurier/01_page.html

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Jazzのデュオは<ニューヨークからの風>

日曜日、曇りがちのお天気を気にしながら、アトリエひらりのライブに出かけた。ニューヨークの風と題して、、、ピアノ・野瀬栄進さんとベース・井上陽介さんのデュオ。お二人ともニューヨークが拠点。野瀬さんはひらりでは、毎年演奏されているが、今回は渡米20周年記念のライブの中。

おばさんにとっての、ハッピーな「楽セブン」の日々は、自然を愛でることと、音楽を聴くなども含まれる。目覚めると「元気のたね」との出会いが楽しみ、、、本日のスケジュールには、鵜の木・湧水の水辺散策もあり。会場時間2時より少し前に着いて、友人と3人で散策。丁度八重桜が見ごろ。まるで花てまりのように咲き、あでやか。

120422yaesakura2 枝垂れ桜と八重桜。桜の季節は、げんきのたねがあっち、こっちにあり、楽しみだ。

八重桜レイ作りたしフラダンス

なるほどね「良いかもよ~」と、花があでやかにこたえてくれる(そんな錯覚も~わが世界なり)

120422hirarinose1 会場入り口で、来月の案内。5月もJazz。植木鉢のつつじは、八重桜と異なり花もちらほら控え気味~自然の色はいずれも存在感があり、どの花も笑い顔。

ライブはは2時30分開演~2部構成、前半はスタンダードを中心に3曲。

野瀬さんの演奏は、ひらりの空間と音楽を楽しむ人の和の中で、力みがなく気持が良い。井上さんのエネルギッシュなベースと息の合った演奏は素敵!(目を閉じて聴き入ると、若草色の光が広がった)

後半には、野瀬さんのオリジナル曲、井上さんアレンジの「荒城の月」などが演奏された。(おばさんは大分に実家があり、度々、訪れたことのある城跡の情景が想い起こされた)Jazzアレンジの荒城の月は、格調があり、感動!

<ニューヨークから日本へ、それぞれの想いをのせた風>を感じるライブ。野瀬さん、井上さん、有難うございました。

120422hirarinose3 演奏会後のティータイム。土屋さん手づくりケーキは、上新粉・干しブドウ入り<蒸しケーキ>素材の良さがきらめく、品の良い甘み、体に優しきスイーツに満足。御馳走さまでした。

120422hirarinose4

バックスタイル(野瀬さんの今日のパンツは、後ろポケット、色違いのタータンチェック、おしゃれで、お茶目。

記念にパチっ!)

出かけると、思いがけない、初めてのことに出会える。八重桜で、フラダンスの「レイ」を思い浮かべたこと、、、荒城の月をJazz演奏、米粉ケーキ、野瀬さんの後ろポケットパンツも、、、どれも身近に、、、<げんきのたね>は手の届く範囲に沢山ある。楽しかった今日の出会いに感謝!

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かねこふぁ~む句会<風光る>

昨日は、うららかな陽気~どこもかしこも風光る。明けて本日は昼過ぎには雲で覆われて、寒い。

かねこふぁ~むの句会、4月の題目は<風光る>。横浜地下鉄1日券で日吉から舞岡までグリーンラインとブルーラインを乗り継いで出かけました。

120418nanohana1 舞岡駅から水辺のアメニティーを散策~菜の花畑から虹の家を望む~<風光る畑の黄色や広がりて>

菜の花にモンシロチョウがのどかに飛んでいたのですが、季語・重なりを避けて、訂正)

120418nanoha2 水辺から、駅の方向を望む景色にも菜の花と山桜。雲が広がっているが、

<空と雲景観のどか風光る>

120418nanohaha3 かねこふぁ~むのアトリエを訪れたおやこさん。娘さんの足元はカラフルな地下タビ。許可を得て足元をカメラに、、、足元後ろ地面に菜の花とタンポポ~

<地下タビに黄の花色や風光る>

風光るの題目で、俳句を詠むことは、始めてのおばさんですが、大好きな舞岡の自然に接すると、スラスラと句が生まれる。

ちなみにおばさんが本日の句会に出した句は

<みつ蜂に一言わびてかき菜摘み>

<通学の列に初顔風光る>

<こぼれ種臆せず伸びたり風光る>など、、、

句会のケーキは、金子さんの奥さまの和風アズキケーキ。冷えた梅ジュースを合わせて頂きました。

<風光るあずきケーキと梅ジュース>~御馳走さまでした。

なんと素敵な言い回し、風情がある「風光る」おばさんはこの言葉が好きになり、季語と知ってから、使いまくっております。

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かねこふぁ~む畑仕事の後はお花見

12日(木)午前中、かねこふぁ~む応援隊の矢嶋さん、榊原さんと一緒に、丘の上の畑けに、、、本日は畑作業の後、花見の会が開かれました。

バスを乗りちがえて、道に迷い、金子さんに迎えに来ていただき、予定より少し遅れて到着。(忙しい時に、申し訳ありません)

畑けの仲間のメンバー5人は、せっせと持場の作業に励んでいた。

矢嶋さんは種まき、おばさんと榊原さんは、菜の花の摘み取り、ほうれん草の間引きなどをお手伝い。晴天、渡る風が心地よく、四方の景色は春。夏野菜の種をまく前なので、緑の中に手入れされた畑けの茶色がくっきり!自然と農の調和を感じる。

120413hanami1 農園の北側からの眺め、桜満開。

大地が活気ついて、、、

120413hanami2 視線を少し代えても、やはり桜、手前の大地は丁寧に耕され、種まきを待つ畑け。

夏野菜が植えられ、やがて緑で覆われる日が、、、

120413hanami10_2 明日葉ブースの大きな桜は林の中で一番目立ち、今が満開。花ビラが舞う時は、金子さんによると「怖い」ほどの情景らしい、、、?

120413hanami6 陶芸の小屋のそばには、椿満開。

120413hanami7 柿の木ブースは八重咲き水仙が咲き,チョウが舞う。秋には彼岸花の群生。

大鍋でかねこ汁が煮込まれ、金子さんがミソ味付けを、、、具だくさん、豚肉、油揚げ以外はファ~ムの野菜(ごぼう、長ネギ、のらぼうな、ホウレンソウ、生シイタケ)

美味しくて、皆さんおかわりしました。舞岡やの揚げたてコロッケ、メンバーの奥さまがつくって下さったお稲荷さん、その他色々、持ち寄りの酒の肴数々。

作業で汗をかいたので、特製アシタバ・ジュースも最高に美味しかった。

120413hanami12 奥様、お孫さんも加わり、

園主の歌は「カラスの赤ちゃん」♪名調子♪。

素敵な仲間と、美味しいお酒と肴、戸外で過ごす楽しいひと時。

初夏を思わせる空、渡る風は、ひんやりとして心地よい絶好のお花見日和。かねこふぁ~む専住カラスが木の上から、宴の様子を覗い、時々「美味そうだ、こっちにもよこせ」と声をあげる、、、

花見の宴は正午近くから始められ、午後2時半ごろまで、盛り上がりました。金子さん、皆さん御馳走さま、楽しい花見にお誘いいただき有難うございました。

無農薬 めざす畑けや 風光る

枝上に カラスの目あり 花の宴

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お花見と消しゴムはんこ<くじらや猫や>個展

6日、金曜日の午後、友人と2人、田園調布からお花見をしながらウォーキング。

120406hanami1_3 線路を見下ろす桜並木を抜け、多摩川駅、更に、沼部から、湧水のほとりの桜並木をめぐり鵜の木へと、花木や、勢いついた芽吹きの春を楽しみました。

120406hannami2_4 桜並木のはずれ、左桜の枝下に、東京タワーとスカイツリーが並んで見える。そんなスポットがあることを知りました。(写真をクリックすると拡大され、かすかに確認できます) 

120406hanko1_2 最終の目的地はアトリエひらりの企画展。1日~7日まで開催中のくじら猫屋かずさんの個展『届くカタチ』。かずさんの消しゴムはんこの作品は、ひらりで少しだけ拝見したことがありましたが、会場は、素敵なギャラリーに、、、

120406hanko4_2 120406hanko6_2

120406hanko7 かずさんは家族構成の中に猫が含まれているのでは?と思えるほど。個展では作品の中で色々な猫ちゃんが和みのしぐさで、お出迎え、、、

世界のポスト、明治時代の郵便配達やさんの制服も展示。和風で、懐かしい香りが漂って、、、

変わり封書、はがきなども展示即売。

手作業、アイディアのあるオリジナル商品として、個性的。丁寧で細やかな作業には脱帽!好きで根気がなければ到底これほどの作品をそろえることはできない。個展のためにかなりの努力をされたことでしょう。チャップリンおばさんは、ペンギン、亀、かえるがデザインされていると、なぜかうれしく、童心に帰る。

手に取るとどれも、「私をそばに置いて!」「つれて行って!」と言われそう、、、

結局、日常でも使えそうなものに絞り、ペンギン3種セットの「豆はんこ」、「角はんこ」1個を購入した。<ペンギンはんこ>其々に名前をつけようかな~このような出会いも嬉しいもの。かずさん、ひとみさん、楽しいひと時を有難うございました。

くじら猫やかずさんのブログをご覧ください。http://trimam.blog97.fc2.com/

[アトリエ ひらり]
東京都大田区鵜の木3-4-15

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